新入社員の清水です!

初めてブログを書くのでブログの書き方が分かりませんが、私が知らなかったことについて書いてみようと思います。

皆さんは住宅と外構というのは別で建設、デザインできることを知っていますか??

私は、学校で建築の分野を学んできました。自分で間取りを考えて図面を書いたり、実習では測量などをして日々学んできたつもりでしたが…

この会社を知り、調べていくうちに 住宅と外構を別で造ることが出来るという事実を知りました!!

外構というのはエクステリア(門や車庫、庭やテラス )のことを指します。

一般のハウスメーカーさんでは住宅に力を入れ、外構に力を入れているところは少ないと教えて頂きました。

下の写真は私が学生時代に自主設計を考えて書いた写真です。間取りのことばかりを考えていて外構を工夫したことはありませんでした、、、💦

学生時代の製図

学生時代の製図

ですが、中身も重要ですが 、人は第一印象が大切 というくらいですので、住宅でたとえると使い勝手と同じように外観も大切だと気付きました!!

私も街を歩いてる時、形が面白いものや変わった住宅を見つけるとパッと目が行きます。

例えば、下の画像の家の隣を通りすすぎる時、思わずおっ!!となりませんか~??

おしゃれな住宅の夜景

なぜ目がいくのか考えてみると、外構がしっかりデザインされていてカッコイイからです😁!!!!

社会人になったばかりで、知らないこと(外構、エクステリア、設計、家づくり)など沢山あるので学び身につけていきたいです!

オフィスで打ち合わせ中!

オフィスで打ち合わせ中!

そして、私のように住宅と外構が別で建設、デザイン出来ることを知らなかった方々に、説明でき 素敵な家を設計することをおまかせして頂けるように、頑張って勉強していきたいです。

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「デザイナーKatoの目線」では、FJ Design Plusの筆頭デザイナー Kato が、建築業界30年のキャリアからエクステリア業のノウハウやデザインの切り口など、毎回思いつきのテーマで語ります。Katoの昭和で名古屋な個性や仕事に対するストイックぶりも感じていただけたら幸いです。

今回のテーマは「外構屋さん」。外構という工事、マイホームを建てる時に初めて知る方も多いと思います。ハウスメーカーでも外構工事できると言われたけど、ネットで検索したら他にもお店がたくさんあるみたい…。どこに頼んだらいいか悩んでいたらぜひ参考にしてください。

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外構工事のイメージ実は知っているようで、あまりよく知られていない外構業界。外構工事屋さんとかエクステリア工事屋さんなんて一般的には呼ばれています。

 大きく分けるとBtoB(企業向けに委託でお仕事される会社)BtoC(個人のお客様と直接請負契約を結び仕事をされる会社)に分類されます。

先ず、BtoB会社の業務形態としては、住宅メーカーや地元不動産会社などがお客様となります。その企業の担当者がいわゆる顧客となり、外構屋さんと仕様などの詳細打合せを行います。したがって、顧客の担当者はいわゆる「プロ」となるわけです。故に、外構屋さんも「プロ」が相手ですから、「こうしたい、ああしたい。」が顧客から明確に出てくるわけですから、話が早いですよね。打合せのスキルや設計のスキルは、そこそこあれば何とかなってしまう…。

 ここがミソで、BtoBに特化した外構屋さんのスキルはそんなに高くなくても出来てしまうんです。専門知識は必要ですが、顧客「プロ」が出してくれる指示どおりにトレースしていけば図面が描けてしまいますので、会社としては、打合せの時間や作図時間が短く済んでしまいます。

 自社ショールームを持つ必要が無いですし、営業に掛かる経費も広告宣伝費が要りませんので、顧客の担当者と上手くやっていければ、お仕事は自動的に外構屋さんへ流れてくる訳です。

 何はともあれ、一物件にかける経費が少なくて済みますので外構屋さんとしては少ない投資で数がこなせるわけですね。

 BtoB向けでお仕事をされている外構会社というのは、いわゆる“外構工事屋さん”と言う事になり、外構工事の施工図面を作成して工事をする会社となります。

 次に、BtoC会社の業務形態についてですが、基本的に一般のお客様が顧客となります。営業方法としては、ホームページを主体に、ありとあらゆるSNSや雑誌やWEB広告を使います。

したがって、営業経費として広告宣伝費にお金を掛ける必要があります。おまけにお客様との打合せには自社のショールームが必要となってきます。

 担当者のスキルについても、一般の顧客(右も左もわからない)がお客様になる訳ですから、それなりに高いスキルが必須ですね。ご提案する内容についても、打合せのスキルが高くなくては話になりませんし、顧客の言われるがままオペレーションしているだけでは良いプランにはなりませんよね。

  したがって、BtoC会社に特化した会社のスキルとしては、高い設計力と施工能力、営業力として自社プロモーション力が備わった会社となりますね。

 《次回、続きの記事は…》BtoB会社、BtoC会社、どちらがいいのかな?

Writing by N.Kato

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【竣工】2018.12 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】ベーシック

エントランスゲートのリフォーム外構のリノベーションだけで住宅の外観の印象は変えられる、ということがよくわかる施工実例です。
築15年の外廻りのみのリノベーションです。

可能な限り現状の構造物をいかしつつ、セキュリティとデザインを両立させたいとういうお施主様からのオーダーでした。
リノベーションにおいても、建築の価値をより高めるというFJ DESIGN PLUSの姿勢は変わりません。
住宅建物の印象はエレガントさの中に落ち着いた風格があり、現況の外観はそれに比べて少々カジュアルダウンな印象でした。
セキュリティの面でも格式を上げる面においても、既設のオープンな外観イメージではなく門らしい堂々としたエントランスを作ることがオーダーに適っていたのはいうまでもありません。

●BEFOREリフォーム前のエクステリア
●AFTERエントランスゲートのリフォーム後

●BEFOREリフォーム前のエクステリア●AFTERリフォーム後のエクステリア今回は利用できる既設部分はできるだけ残したいという条件で、既設物と新設物との一体化がイメージを一新するためのポイントでした。
結果は写真をご覧いただいたとおり、建物との調和を保ちつつ格式のある印象に一新させています。

新しいエントランスゲートとリフォームしたシャッターゲート施工範囲としてはガレージの躯体と壁の躯体を残し、門廻りは一新し全く新しいデザインに仕立て直しました。

ベロメタルは黒皮仕上げで鉄の重厚感特にフルオーダーの門扉は、H2.3m W1600 ステンレス製フラッシュドアにベロメタルで仕上(黒革仕上げ)。
ベロメタルは特殊な塗装の技術で、まるで無垢の金属の様な本物の質感でありながら使用感は通常のドアと変わりません。
いぶし銀のメタリックな質感が木調の扉よりさらに重厚感を演出します。
もちろんミリ単位の細部までセキュリティを考慮した設計で、電気錠仕様です。

建物と一体化した外観はまるで新築のようなリフォーム仕様が古くなっていたシャッターは、文化シャッター製W6.3m H2.3m アルミ製ハイスピードシャッター御前様を採用。
格段に静かで速く、開閉時のストレスを軽減させました。

ライトアップが閑静な景観に馴染む細かいところでは照明も全灯ハロゲン球でしたので、LEDへ変更しつつライティングをデザイン。

高級感のある住宅にふさわしい外観外部の夜間のあかるさは防犯には効果的なうえ、夜景の印象にも格式があります。
閑静な住宅街のまちなみにふさわしい、堂々たる外観となっています。

【立地】敷地面積|624㎡ 施工面積|約60㎡

【主な設備】 RC造エントランスゲート タイルアプローチ オーダーフラッシュ門扉 アイアン調フェンス ライティング 植栽

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【竣工】2018.12 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】ベーシック

カースペース。シンプル外構。シックな建物。タイルアプローチ。袖壁。門壁。植栽。割栗石。サイクルスペース。オープンスタイル外構。

交通量の多い道路に面して建てられた、シックな建物。
お施主様は、建物と同様のシックな外構を希望された。

夜景。ライティング。袖壁。門壁。植栽。タイルアプローチ。割栗石。

玄関周りは、ひとつひとつの構成要素が相まって作り出す立体感のあるデザインとした。

門壁。袖壁。外構手法。タイルアプローチ。目隠し。シンプルな外構。

門や扉を使用するのではなく、目隠しのために門壁と袖壁を平行かつ正面から見た際に重なるように配置する手法。柔軟な発想でコストもおさえた。

袖壁。門壁。割栗石。アプローチ。植栽。玄関周り。エクステリア。

高層マンションが隣接する立地のため、アプローチはセキュリティ面に配慮。
外部から玄関の開閉が見えないよう考慮し、壁の高さを設定した。

ライティング。壁。照射位置。植栽。夜景。景観。

ライティングの照射位置をコントロールし、シンプルな壁がデザイン性の高い景観を魅せる。

サイクルスペース。袖壁。空間利用。セキュリティ効果。無駄のない外構。

アプローチの袖壁をサイクルスペースとして活用する、無駄のないデザイン。
通りからは死角となるためセキュリティ効果も高く、多機能なスペースとなる。

割栗石。黒目。植栽。敷き詰め。

お施主様は「割栗石の無機質でクールな感じが一番気に入っている」と仰られました。

ライティング。夜景。植栽。建物とエクステリアの一体感。

玄関周りと植栽のライティング効果で、邸宅に一体感を作り出す演出。

ライティング。シック。クールな外構。夜景。植栽。アプローチ。

ご家族様から「このライティングが素敵で カフェでもするのかと思ったわ」とご感想をいただきました。建物に見合う、シンプルかつシックなエクステリアに仕上げました。

名古屋市中区 M様邸

人の往来が多い立地で、チャコールグレーのシックな建物(ヘーベルハウス)はひときわ目惹く邸宅。

お施主様は、建物の雰囲気に見合ったエクステリアをご希望された。

二台分の駐車スペースとサイクルスペースは必須、できるなら手入れが行き届く程の植栽があったら・・・とのリクエストを全て叶えたエクステリア。

建物周りに敷き詰めた割栗石、壁やタイルアプローチを建物と同系色で統一感を出した。

玄関周りは、水平と垂直ラインで造られた二種類の壁配置を工夫することで、セキュリティ効果や機能性の高い仕上がりとした。

壁の配置により、目隠ししたい空間をつくり、オープンスタイル外構でもプライバシーは守られている。

「手入れの行き届く植栽」には、三種類の中高木を1本づつ配した。少ない植栽でも、季節や角度によって見応えの違いを楽しめる。

ライティングされた様子は「おしゃれなカフェのよう」とご家族様にも気に入っていただいたことが伝わるお言葉をいただきました。

立地環境に配慮し、最小限の構成要素でハイスペックな仕上がりのエクステリアが完成した。

【立地】敷地面積|157㎡ 建物面積|63㎡ 施工面積|94㎡

【主な設備】カースペース サイクルスペース 門壁 袖壁 タイルアプローチ 植栽 ライティング

本山ショールーム➿0120-428-758

 

 

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【竣工】2018.12 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】モダン

カーポート。車寄せ。外構。エクステリア。デザイン。

お施主様の愛車とこだわりの要素を軸に計画された邸宅。
広い敷地はコンクリートを敷き詰め、車寄せとしても十分な空間を確保した。

カーポート。車寄せ。外構。コンクリート。敷き詰め。

カーポートは敷地の西側に設置。
建物とのバランスや、車から玄関までの動線を考慮した配置とした。

外構。車寄せ。カーポート。コンクリート敷き。

コンクリート敷きは、楽な手入れで清潔な空間を維持できる 人気の仕様。
お子様の水遊びや、自転車の練習、ご家族のレクリエーションの幅も広がります。

玄関ポーチ。タイル。タイルポーチ。サイクルスペース。外構。

玄関タイルポーチは、建物と色調を合わせ一体感と奥行きを感じさせる設え。
ポーチ左側は、サイクルスペースとして利用できるよう空間を確保した。

タイルテラス 。インナーバルコニー。外構。タイル貼り。テラス。リビング。フルフラット。

リビングからフルフラットの高さで繋がるタイルテラス 。
インナーバルコニーのようなプライベート感を楽しむ空間に仕上げた。

ライティング。タイルテラス 。タイル貼り。テラス。夜景。インナーバルコニー。

夜景時に、ライティングされたタイルテラス。壁を配したタイルテラスは、リビングを開放しても、人目を気にすることなく ご家族の寛ぎ時間を過ごせるでしょう。

枝垂紅葉。植栽。ライティング。空間演出。作庭技術。外構。

枝垂紅葉はお施主様のご希望での植樹。
浴室から眺めた視線の高さや景観にこだわった空間演出を施した。

RC造シャッターゲート。壁。ライティング。割栗石。コンクリート敷。外構。デザイン。

シャッターゲートまでの道に壁を設え、プライベート感のあるスタイルに仕立てた。

RC造シャッターゲート。庇。打放し。コンクリート。モノトーンデザイン。外構。オリジナルデザイン。

RC造のシャッターゲートは、打放しの庇と、白と黒に塗装した色調が印象的。
庇を斜めにデザインし、個性的な仕上がりとした。

モダンエクステリア。夜景。ライティング。カーポート。コンクリート敷。車寄せ。外構。

都会的なモダン邸宅を引き立たせるために、華美な装飾ではなく、必要最小限の構成要素でデザインされたエクステリア。

植栽。ドナセラ。外構。エクステリア。コンクリート敷。クローズドスタイル。カーポート。割栗石。

個性的なドナセラをセレクトし、少ない植栽でも存在感のある仕上がりとした。

名古屋市緑区 F様邸

外部を完全に遮蔽した空間で、お施主様ご家族の貴重な時間と趣味を楽しむ邸宅。

シンプルさにこだわり、日常の忙しさを癒す工夫を施した。

外観部は、RC造シャッターゲートまでの両サイドに壁を設え、プライベートな空間を期待させる。

斜めにカットされた庇や、素材、色調で個性を感じさせるデザインに仕上げた。

ゲートをくぐると敷地いっぱいの車寄せが広がる。

カーポートの柱を敷地の西側に設置することで、南側に確保した広いスペースを最大限に活かす仕上げ。ビルトインガレージからの車の出入りも、ストレスなく行える。

コンクリートを敷き詰めたスペースは、お子様の成長とともに、水遊びや、安全な自転車の練習場としても活躍することでしょう。

敷地の北側に配した枝垂紅葉は、浴室からの眺めを考慮し、枝の位置やライティングが作る影にも作庭技術が用いられている。

枝垂紅葉の手前にはウッドデッキを設置。愛犬が室内とデッキを容易に出入りし、ドッグランとしても活用できるスペースとなる。

リビングから繋がるタイルテラスは、リビング床高さと揃えた設えにより、室内からの開放感と奥行きを持たせるように設計された。

敷地を囲う目隠しフェンスの高さは、リビングのカーテンを開けても、周囲からの視線が気にならないよう配慮が施されている。

シャッターゲートをくぐれば、お施主様ご家族だけの自由な空間が拡がる外構。

クローズドスタイルエクステリアの利点を存分に感じる邸宅に仕上げた。

【立地】敷地面積|390㎡ 建物面積|143㎡ 施工面積|247㎡

【主な設備】RC造シャッターゲート カーポート 車寄せ タイルポーチ タイルテラス  ライティング 植栽 ウッドデッキ

本山ショールーム➿0120-428-758

 

 

 

 

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