【竣工】2017.12 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】モダン

 

石調のタイル敷きのエントランスにRC造りの白い シャッターゲート。建物との統一感のあるクローズドスタイル。

まるでひとつのユニットのように造られた建物とエクステリア。
建物との色や素材を合わせるのは当然、オリジナルデザインの木調の扉に至るまで、統一感を持たせる要素が盛り込まれています。

ルーフガレージ内部。シャッターゲートで暗いイメージだが透明素材とガルバニウムを組み合わせたルーフで明るい仕上がり。

一見、ビルトインに思わせるシャッターゲート付きのガレージを内部から撮影。
ガルバニウムのルーフに透明素材を組み合わせ、外観からは想像できないほど、自然光が入る明るいガレージに仕上げた。

RCのゲート、打放しと吹付けの異素材を使用。木調の扉と石調のタイル敷き、異素材のコラボレイト。

RCのゲートに、打放しのクールで無機質な質感と、吹付けを施した優美な外装をコラボレイトさせた。
木調の扉や石調タイルといった異素材が融合されたエントランス。

床に石調タイルを敷いたRC造りのゲートに木調の扉を設置。クローズドスタイルの外構を閉鎖的に見せない

クローズドスタイルの外構でも閉塞感を感じさせないのは、両サイドの木枠とガラスをあしらった扉の存在があってこそ。
この扉が魅せるデザインポイントのひとつにもなっている。

タイル敷きのアプローチの先に玄関ポーチに繋がる階段を配す。サイドには植栽。奥行きを演出。

玄関ポーチ前に階段を配することで、アプローチ全体に奥行きを感じさせ、玄関も引き締まった印象に仕立てた。
サイドに花壇を設え、立体感も演出。
シンプルな建物に、控えめながら品の良い装飾を施した。

リビングからウッドデッキへと繋がる。植栽や目隠しフェンスでガーデンライフが楽しめる。

南向きのリビングの大きな掃き出し窓から、広いウッドデッキへと繋がる。
気持ちの良い日は窓を開放して、オープンリビングとして楽しめる空間。部屋からの拡がりを満喫できます。

広々としたウッドデッキ。植栽の木漏れ日や目隠しフェンスからは風も感じる。

風と光を通す目隠しフェンスが、密集する住宅街の雰囲気を気にする事なく、庭でプライベートな時間を楽しめるでしょう。
広々としたウッドデッキに座って季節ごとの木々を愛でる時間、テーブルを置いて朝食をとる休日、簡易のハンモックを置いて寛ぐ・・・そんな楽しみ方が広がる空間。

アプローチのサイドにはライティンされた植栽。石調のタイル敷きや打放しのRCにも柔らかな灯りと影を放つ。

玄関ポーチへと続くアプローチのサイドには、ライティングされたボックスウッドが柔らかな影を創り出す。
足元を照らす優しい灯りが石調のタイルにもよく馴染み、無機質な打放しにも彩りを添える。

ライティングされた夜景時のエクステリア外観。 植栽、シャッターゲート、エントランスに気品を与える。

限られた間取りを最大限活用した、エクステリアデザイン。
夜景時のライティング光景は、それぞれの素材の質感が際立ち、デザインされた影の落とし方が、より気品を演出する。

夜景時、ライティングされたエクステリア外観正面。植栽やライティングの配置バランスにより、統一感を実現。

建物を彩る外構の美しさ。
水平ラインでデザインされた外構が、堅苦しさを感じさせないのは、建物との一体感やライティング、植栽の絶妙な配置バランスによる外構手法によるもの。
トータルバランスの妙を感じてください。

 

名古屋市東区 Y様邸

建物とエクステリアとの境目に戸惑う、白と水平ラインで統一されたクローズドスタイルの邸宅。

邸宅の顔、いわばランドマークとなる間口の床に石調のタイルを敷き、両サイドのRC造りの壁に沿って植栽を配し、奥行き感を持たせた。

建物の外壁に似合わせた白いシャッターガレージからゲート、建物上部に施された木調のスリットとの繋がりを感じる、ゲートの木調オリジナル扉。

ユニットとして受け止められがちですが、あくまで「似合わせ」であり、外構デザインとして、建物に合わせているように見せて外構の個性的な部分は譲らない。そんな姿勢が存分に発揮されています。

RCには吹付けと打放しという異なった仕上がりを施し、真白な吹付け部分と打放しのグレーにかかるルーフの影に、素材による表情の違いを感じられます。

青みがかった石調のタイル、ガラスをあしらった木調の扉などの異素材の融合、夜景時には所々に配置されたライトによって、昼間とは別の印象を魅せます。

間口を広く見せる外構手法や、配置によって奥行き感を演出する設計も勿論ですが、一番のポイントは、個性的でありながら建物と調和するという、トータルバランスの良さです。

邸宅外観からの印象を覆すような広いウッドデッキの開放感を見ていただければ、外部を遮蔽しながらも、明るい自然光を取り込み、風や木々を感じる、充実したプライベート空間を確保できるという、両立の可能性を感じていただけるでしょう。

真逆でありながら、真逆だからこそ成立するエクステリアに仕上がりました。

【立地】敷地面積|335㎡  建築面積|143㎡  施工面積|192㎡

【主な設備】タイルエントランス タイルアプローチ RC造  シャッターゲート カーポート ウッドデッキ 目隠しフェンス 植栽 ライティング


本山ショールーム ➿ 0120-428-758

 

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2018春のご相談キャンペーンのお知らせ
 <キャンペーン期間:2018.2.20〜2018.4.31>

春のキャンペーンFJ梅の花の写真

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なお、キャンペーン期間中に工事のお申し込みが条件となります。

もちろん、初回のお見積もりは無料でご相談いただけますので、
この機会をぜひご利用ください ♪

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【竣工】2017.09 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】ベーシック

門柱からアプローチ、建物とテラス壁を眺める。

門柱とテラス壁、両サイドの色と素材を統一し、配置に遠近をつける事で、建物と外構に一体感を創り出した。
その外構手段は、敷地に奥行き感を与え、なおかつ邸宅全体を引き締める演出となった。

自然石敷きのアプローチ。

まっすぐ延びたアプローチに、天然の色合いが馴染む自然石を敷き、駐車スペースとの差異を効かせた。
自然石、一枚一枚が持つ個性的な色彩が印象深く、水に濡れる雨天時にも美しい表情を魅せる。

植栽のライトアップが目隠しになる。

ライトアップされた樹々が、建物に枝葉の影を映しだす。
植栽の影が外部からの自然な目隠しとなり、夜間でも周囲の視線を気にすることなく、寛ぎの時間を過ごせる事でしょう。

建物とエクステリアのライトアップ。

夜景時の優雅さ。
開放的な雰囲気や奥行きの印象はそのままに、フルオープンデザインの外構だからこその見応え。

植栽とエクステリアのバランス。

異なる植栽でアシメントリーな外観に仕立てた。
シンプルに思える植栽が、実は建物の丁度いいバランスを保つツールのひとつとして配置されている。
二本の植栽とこの佇まいが意味を持つ。

タイルテラスと外構壁。

ダイニングの前に寛ぎのタイルテラスを設えた(しつらえた)。
野外の開放感を味わいつつもプライベート空間は守られたデザインにこだわった。
室内は勿論、テラスで食事やお茶を楽しむ際、寛ぐ様子は周囲から遮蔽されています。

L字型の門柱を、サイクルスペースにした外構デザイン。

オープンスタイルの外構ながら、生活感を感じさせない手法が、至るところに施されています。
アプローチ脇の門柱をL字にデザインし、外側からは死角となるスペースを確保。今はサイクルスペースとして利用されていますが、車や庭の手入れ道具も、さっと置けるでしょう。

テラスを仕切るスリット形状のフェンスを設置した。

西側をスリット形状のフェンスにする事で、テラスを風が通り抜け、光が入る、明るい空間に仕上げました。
西陽が当たる夕方には、特に贅沢な時間を満喫できるでしょう。

玄関ポーチからテラスまでをひとつのユニットとした外構デザイン。

タイルテラスから玄関ポーチまでを、区切る事なく一体のユニットとしたデザインは、建物とエクステリアの境界をなくし、拡がり感を創り出している。
そして、テラスを前に張り出させることにより、テラス下部に影を創り、建物の輪郭を鮮明にした。

建物とカーポート、エントランス、植栽とテラスを正面に見た。

青い空を背景に、シンプルな色使い、無駄のないディテールの邸宅が良く映える。
印象的に魅せているのは「影」を計算した外構手法。
ご家族や植栽の成長が楽しみな邸宅。

 

名古屋市名東区 S様邸

オープンスタイル外構でありながら、ご家族のプライバシーはしっかりと守られたデザインのエクステリアです。

一見すると矛盾を感じるかもしれません。

シンプルな無駄のない外観の中に、実は細部にわたるデザイナーの配慮が見られます。

門柱の死角を利用したサイクルスペース。

道側に配置したタイルテラスを遮る、明るく風が通る壁。

少なく思える立ち木がバランスの良い目隠しになり、開放的な雰囲気を保つ。

そして、建物と外構の下部には全て、影が映るようにデザインされました。

そうすることで邸宅に一体感を生み、構造物全体の輪郭を鮮明に引き立たせます。

建物のバランスは、エクステリア全体の重心を下に置くことや、高さのある植栽の配置で安定感のある仕上がりになりました。

奥様のご希望で、タイルテラスの壁前に花壇を造り、ハーブと草花の寄え植えをセレクトする事により、華やかな色合いが目を惹きます。

これも周囲の視線を下方向に向ける外構テクニック。

最小限の素材で最大限の効果を引き出したエクステリアが仕上がりました。

【立地】 敷地面積|172㎡  建築面積|67㎡  施工面積|105㎡

【主な設備】 門柱 アプローチ タイルテラス 目隠し壁フェンス ライティング カースペース 植栽

本山ショールーム ➿ 0120-428-758

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【竣工】2017.09 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】モダン

クローズドスタイルの外構デザイン

白とベージュと水平ラインで統一されたクローズドスタイル外構の外観。
シンプルながら凛とした気品を感じる設え(しつらえ)。

ライトアップされた外構

素材や色をシンプルにすることで実現する、夜景時のライティング効果。
ライトアップされると建物と外構の一体感を美しく浮かび上がらせます。

タイル張りのエントランス

一段上がってタイル張りエントランスへ。
そして、外壁の位置を平行にずらす外構手法で、自然に影を創り出し、奥行きとシャープな輪郭を演出。

ライトアップされた坪庭

坪庭を配した夜景。
ライトアップされた枝葉が幻想的な影を創り、真白な玉砂利に映る。
昼間とは全く違った表情に魅せられる。
風に揺れる様も美しい。

白いタイルテラスと植栽

真白なタイルとモダンなプランターが空間に奥行きを感じさせる。
個性的な植栽がアクセントカラーになり、バランスの良さが際立つ上質なテラス仕立てた。
玄関ホール前のタイルテラスが、ドアを開けると、目に飛び込んできます。

坪庭の植栽と玉砂利

本格的な造りの坪庭。
白玉砂利を敷き、重厚感のある富士石、枝垂紅葉、玉竜、寒椿、満天星躑躅を配置し、陽を浴びた白・黒・緑のコントラストが、往来する家主、来客された方の目を惹き付けます。

和室から見た坪庭の植栽と芝

和室から見る坪庭。
芝の緑が眩しく映ります。
季節ごとに色を変える植栽、趣きのある庭石に、清々とした心持ちになる空間。

ライトアップされたウッドデッキの植栽

広々としたウッドデッキの中央にシンボルツリーのヤマボウシを配置。
初夏には白い花が咲き、木陰を作る。秋には赤い実をつけ、四季を感じさせてくれるでしょう。

ウッドデッキと植栽

隣接する部屋の窓を開放するとバリアフリーのオープンリビングとして楽しめるよう、
ウッドデッキの高さを部屋の床と同じ高さにした外構デザイン。

ライティングされたタイルテラスと植栽

オーナー様が一番のお気に入りの空間とおっしゃられた、白で統一されたタイルテラスの中庭。
外部からの目線を完全に遮蔽した、リゾートホテルを思わせるような
プライベートテラスは豊かな時間を提供します。

名古屋市中区 B邸

白とベージュで統一されたモダンで品のある邸宅。

クローズドスタイルのエクステリアデザイン。

シンプルで緻密なデザインが、坪庭や植栽などの要素を引き立たせ、なおかつ統一されたエクステリアを創り出す。

コンサバティブでクールなエクステリアの印象はそのままに、通りに面して配したアオダモ。春には新緑を背景に白いフワフワとした可憐な花を咲かせ、葉を黄色に染める秋、四季の移り変わりが通りを往来する方々にも感じられ、邸宅にも彩りを添えるでしょう。

光と影、高さを利用して奥行き感を出すのはエクステリアデザインの演出テクニック。

素材の要素が引き立つ、モダンで柔らかな邸宅に仕上げました。

 

【立地】 敷地面積 | 240㎡  建築面積 |84㎡  施工面積 |153㎡

【主な設備】 門柱 袖壁 タイルアプローチ カーポート ウッドデッキ タイルテラス 坪庭 植栽 ライティング

本山ショールーム ➿ 0120-428-758

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【竣工】2017,01 【工事カテゴリー】エクステリア ガーデン 【住宅スタイル】エレガント

エクステリア デザイン

青空をバックに真白な建物との一体感のあるエクステリア

アイアンゲート 門扉 タイル

アーチの門柱をくぐるアプローチ

ライティング 夜景 アイアン

壁の上部のモールディングとアーチが建物との一体感を創りだす

ライティング エクステリア

ライトアップされた夜景は圧巻です

外構 アーチ アイアン 外壁

エレガントなロートアイアンはオリジナルデザインです

エントランス ポーチ

玄関ポーチはアーチの重なりが美しい空間

エクステリアデザイン

エレガントなデザインで統一したシャッターゲート

外構 タイルテラス 庭木

ほどよい目隠しになっているテラス前の庭木

テラスのある庭

移り変わりを楽しむガーデンエクステリア

 

 

名古屋市千種区 A様邸

住宅街の中で自然と視線が向かう真っ白な邸宅は、青空とのコントラストがとても美しく印象的です。

太陽光を浴びてA邸の一番の魅力である、清潔感と気品がより際立ちます。

そして夕暮れから夜景時に見せる姿、アーチやアイアンがライトに照らされて壁に映る影は幻想的で優雅な雰囲気を創り出しています。

それは、建物との一体感を持たせたアーチの曲線や外壁のモールディングなどの細部にまでいたるエクステリアデザインが、一日を通して邸宅に絶妙な影を演出しているからでしょう。

どんな景色が広がるのか、期待と少しの緊張感を持ちつつアイアンのゲートをくぐると、サイドには低めの植栽、まるで南仏のホテルのようなエントランスからポーチへと続きます。階段を上がり建物とつながったポーチは回廊のように壁面がアーチ型にくりぬかれており自然光を感じます。玄関扉の前に造られた柵越しからも季節の花木が楽しめます。

一見圧迫感を与えるRCの重厚な造りのクローズドスタイル外構ですが、色彩や光影、高低差のある植栽のレイアウトで、テラスからは木漏れ日、揺れる植栽に風や季節を感じ、水の音が耳にも心地よい、五感にも優しい表情に仕上がりました。

【立地】 敷地面積 | 316㎡  建築面積 |122.86㎡  施工面積 |193.15㎡

【主な設備】 エントランス アプローチ オリジナルアイアンフェンス RC造 シャッターゲート カーポート タイルテラス 池のあるガーデン 植栽 ライティング

本山ショールーム ➿ 0120-428-758

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