【竣工】2018.08 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】ベーシック

カーポート。駐車スペース。間口の限られた都市型住宅。高低差。

閑静な住宅街であり、様々な条件のある敷地に建設された都市型住宅。
間口全体を有効に使う為、駐車スペースとし、拡がりを感じさせるデザインとした。

高低差のある敷地。デザイン。階段。アプローチに続く。外壁。最小限の構成要素。

敷地に対しての設計条件については、難易度の高い高低差が含まれる。階段や壁は、シンプルな外観の中で ひとつの構成要素として、それぞれが引き立つよう差異を効かせた仕上げとした。

タイルテラス 。奥行きをだす外構手法。植栽。オープンリビング。

リビングに面したタイルテラス は、建物や壁との一体感を感じる色調で設えた。
タイルテラスに奥行きを感じさせる為、奥に高さのあるヤマボウシを配した。

タイルテラス 。一体感。空間デザイン。

タイルテラスは、建物との一体感だけでなく、限られた空間に拡がりを感じさせるために淡い色調を用い、清潔感も感じる仕上げとした。

カーポート。ライティング。オリジナルデザイン。夜景デザイン。照明。

カーポートの設置は施主様からのオーダー。
既成のカーポートであっても、ライティングを纏った空間は、オリジナル設計ならではの景観を創った。

玄関ポーチ。高低差のある玄関。タイル貼り階段。空間デザイン。外構手法。

玄関ポーチへと続くタイル貼りの階段は、空間に立体感と奥行きを感じさせるデザイン。

ライティング。オープンテラス。タイルテラス 。

ライティングされたタイルテラスは、室内外からも眺めの良い空間を創る。
ライトの設置位置や照射角度にもこだわった照明計画とした。

フルフラット。タイルテラス 。インナーバルコニー。オープンテラス。オープンリビング。

タイルテラスは、リビングの床面に対してフルフラットの高さに設えた。
オープンリビングでありながら、インナーバルコニーのような空間とした。
そして、室内からの景色にも開放感を与える。

デザインエクステリア。ライティング。閑静な住宅街。都市型住宅。

施主様より「帰宅時に、エクステリアの灯に毎日癒されています」とご感想を頂きました。
閑静な住宅地にあって、柔らかなライティングで印象的な外構デザインとした。

名古屋市千種区 H様邸

住宅が密集し、敷地に高低差や様々な制約が設けられた中で、施主様の好みや施工の限界を引き出した、都市型住宅の外構設計。

施主様からは、カーポートとテラス、最小限の植栽をオーダーされた。

間口全体を開放し、最小限の構成要素を最大限に活かしたエクステリア。

余計なものを削ぎ落としていく手法は、敷地空間に奥行きや拡がりを持たせる。

縦のラインが印象的な建物に対して、カーポートの位置、壁や階段、色調や高さをコントロールすることにより、バランスの良い景観を創った。

カーポートの背面に割栗石を敷き詰めることにより、モノトーンで無機質な印象を与える。 建物の持つ雰囲気を壊すことなく、オリジナルデザインの格好良さが引き立つデザインとした。

庭側は壁で囲まれたプライベートな空間。そしてオープンリビングとしても活用できる オールマイティな空間でもある。

リビングに面して設えたタイルテラスは、外部を遮蔽しながらも光が差し込み、植栽も十分に楽しめるようデザインされた。淡い色調のタイルテラスは、テラス全体を拡く見せ、品の良さも創り出す。

お引き渡しの後に お話をうかがった際には、「夜景時の駐車スペースの景観や、リビングからのテラスの光景に毎日癒されています。」と嬉しい感想をいただきました。

【立地】敷地面積|143㎡ 建物面積|63㎡ 施工面積|80㎡

【主な設備】カーポート タイルテラス  外壁 タイル貼りアプローチ階段 植栽 ライティング

本山ショールーム ➿ 0120-428-758

 

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【竣工】2018.3 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】モダン

夜景時のライティングされた建物と外構。

ライティングされ、閑静な住宅街でひときわ目を惹く邸宅。
統一感と、決して華美過ぎない品の良い景観を創り出した。

間口いっぱいを駐車スペースとし、建物の際に階段とシンボルツリーを配し、奥行き感を演出した。

敷地の奥行き感を演出するため、階段やシンボルツリーを建物の際に設えた。

限られた間口を駐車スペースとしてフル活用。機能性とデザインを両立。

限られた間口を最大限活用し、デザインと機能性を両立させた 無駄のないスタイル。

打放しの稲妻階段。玄関アプローチを印象的にする。

稲妻階段は、この邸宅の見処のひとつ。
デザイン性の高さで、玄関アプローチを印象的な仕上がりにした。

シンプルなコンクリート打ちの駐車場。間口を広く見せ稲妻階段とシンボルツリーが映える外構。

シンプルなデザインだからこそ、ひとつひとつのディティールがよく映え、間口も広く感じさせる 視覚の操作を施した。

濃いブルーが印象的な外壁。取り囲む家々とは異なる外構空間。

濃いブルーの外壁が、隣接する家々とは異なる空間を創り出す。
個性的な色調だが、敷地内のベースカラーとの組み合わせで 品の良い仕上がりとした。

ライティングされた打放しの稲妻階段。

ライティングされた稲妻階段は、幻想的な雰囲気を創り出す。
無機質な打放しの影が、より立体感を演出する。

打放し稲妻階段の下部を収納スペースとしてデザイン。かっこいい見せる収納。

階段下部は、スタイル良く見せる収納スペースとして仕上げた。
収納スペースでも、生活感を感じさせないデザインとした。

ライティングされた、外壁、打放しの階段、植栽。

ライティングされたそれぞれの造形が、華やかな夕景を創り出す意匠。

ライティングされたオリジナルのサイン。濃いブルーの外壁に影が映る。

ライティングされたオリジナルのサインが、濃いブルーの壁に影を映しだし、昼間とは違う表情を楽しめる。

名古屋市東区 F様邸

限られた間口の中で、サイクルスペースと3台の駐車スペースを確保することがリクエストされたエクステリア。

必要な造作のみを活用する方法で、機能性とデザイン性の高い外構を仕上げた。

シンプルななかにも多くの意匠が施されている。

建物全体のシックな色調を基調とし、ひとつひとつのディティールが引き立つようにデザインを施した。隣家とを隔てる外壁と、高低差のある敷地のため 階段は不可欠。

両サイドの外壁を濃いブルーにすることで、隣家との差異を効かせ、個性的で 品の良い 印象的な仕上がりとした。

壁に取り付けたオリジナルデザインのサインがよく映え、往来する人の目を惹く。

タイル貼りの玄関アプローチへと続く階段は、そのものが端正なデザインとなる 稲妻階段とし、下部に、見せる収納としてのサイクルスペースの空間を設えた。ごまかしの利かない、打放し特有のクールな仕上がりとした。

余談として、外構撮影時に この建物の建設に携わった方が偶然通りかかり、声をかけてくださいました。「この近くのはずだったと見ていたけど、ここが自分が完成まで携わった建物だとは気づかなかったね。外構が加わると、建物のイメージが全く変わって、こんなに格好良く装飾されるのだね。」と感想をうかがえました。

建物とエクステリアの相乗効果で、邸宅は格好良いものになることを再度実感した。

【立地】敷地面積|149㎡  建築面積|82㎡  施工面積|67㎡

【主な設備】カースペース タイル貼りアプローチ階段 植栽 ライティング エントランス 外壁

本山ショールーム ➿ 0120-428-758

 

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【竣工】2018,2 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】ベーシック

 

カーポート、シンボルツリーのあるエントランス。高低差のある植栽を配する。

開放感と清涼感のあるデザイン外構。
植栽のバランスで、敷地に立体感と拡がりを感じさせる。

タイルアプローチから玄関ポーチへ。植栽が遠近感をつける。

アプローチや門柱のタイルの色彩に濃淡をつけ、差異を効かせるデザインを施した。
植栽のバランスが、奥行きを感じさせる相乗効果となる。

目を惹く夜景時のライティング光景。

ライティングされた夜景時の光景が、新興住宅街の中にあって、ひときわ目を惹く邸宅。
品の良い佇まいを感じさせる。

タイルテラスと玄関ポーチ、アプローチとの間仕切りとして最小限の造作をした。

造作ベンチ花壇は、タイルテラスとアプローチを距てる間仕切りとなるようデザインした。
最小限の造作にすることで、敷地の空間を広く見せる演出をした。

L字型にデザインした門柱は生活感を隠すための外構手法。

門柱をL字にデザインし、正面道路からは死角となるスペースを確保した。
清潔感のある外観を保つための手法。生活用品を置いたり、サイクルスペースともなる。

植栽がパーテーションの代わりとなる。

植栽が自然のパーテーションとなり、室内のプライバシーを守る。
植栽の配置に遠近をつけることも、往来する方の視覚をコントロールする。

ライティングされたタイル張りの門柱と植栽。表札を照らし、伸びる影が優雅。

タイル張りの門柱は、品の良い印象を与える。
ライティングされた表札と植栽が創る影にも緻密な計算がされた。

白いタイルテラスと印象的なタイルベンチ。

リビング前にタイルテラスとタイルベンチを設えた。
植栽が外部の目隠しとなり、寛ぎの空間をデザインした。

テラスに作られた、花壇にもなったタイルベンチ。プライベートを楽しむ空間。

タイルベンチは、テラスでの居心地の良いアクセントとなる。
植栽でベンチを隠す事により、プライバシーの守られた空間とした。

カーポート、門柱、植栽を一望。シンプルながら様々な外構手法が盛り込まれた。

一見するとシンプルな印象の邸宅。
デザインと機能性を両立させるスタイルには、様々な外構手法が盛り込まれている。

名古屋市名東区 N様邸

敷地内の無駄を省き、植栽の配置バランスや勾配を活用したデザイン外構。

オープンスタイルの景観を保つために、門柱をL字にし目隠しとなるスペースを確保した。道路に面した側からは死角となっている。

低木をグランドカバーとし、割栗石を敷く事で、往来する方の視覚を下方向に向くように計算されている。

種類の異なる立ち木の配置が、敷地に奥行きや立体感を与え、なおかつ圧迫感のない自然なパーテーションとして、ご家族のプライバシーを守っている。

玄関ポーチとタイルテラスは一体となっているが、アプローチとは全く別空間に仕立てるために、造作ベンチ花壇を利用し、間仕切った。

タイルテラスは、外部と遮蔽されたプライベートを楽しむための空間として設えた。テラスで過ごす時間、ベンチに座って寛ぐ際にも、開放的な雰囲気を味わいながら、気持ちよく過ごせる。

オープンスタイルの開放的な利点を残しつつ、プライバシーは守る。そんな配慮がされた空間をデザインした。

【立地】敷地面積|155㎡  建築面積|59㎡  施工面積|96㎡

【主な設備】カースペース エントランス アプローチ タイルテラス 植栽 タイルベンチ 造作花壇 ライティング タイル張り門柱

本山ショールーム ➿ 0120-428-758

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【竣工】2017.09 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】ベーシック

門柱からアプローチ、建物とテラス壁を眺める。

門柱とテラス壁、両サイドの色と素材を統一し、配置に遠近をつける事で、建物と外構に一体感を創り出した。
その外構手段は、敷地に奥行き感を与え、なおかつ邸宅全体を引き締める演出となった。

自然石敷きのアプローチ。

まっすぐ延びたアプローチに、天然の色合いが馴染む自然石を敷き、駐車スペースとの差異を効かせた。
自然石、一枚一枚が持つ個性的な色彩が印象深く、水に濡れる雨天時にも美しい表情を魅せる。

植栽のライトアップが目隠しになる。

ライトアップされた樹々が、建物に枝葉の影を映しだす。
植栽の影が外部からの自然な目隠しとなり、夜間でも周囲の視線を気にすることなく、寛ぎの時間を過ごせる事でしょう。

建物とエクステリアのライトアップ。

夜景時の優雅さ。
開放的な雰囲気や奥行きの印象はそのままに、フルオープンデザインの外構だからこその見応え。

植栽とエクステリアのバランス。

異なる植栽でアシメントリーな外観に仕立てた。
シンプルに思える植栽が、実は建物の丁度いいバランスを保つツールのひとつとして配置されている。
二本の植栽とこの佇まいが意味を持つ。

タイルテラスと外構壁。

ダイニングの前に寛ぎのタイルテラスを設えた(しつらえた)。
野外の開放感を味わいつつもプライベート空間は守られたデザインにこだわった。
室内は勿論、テラスで食事やお茶を楽しむ際、寛ぐ様子は周囲から遮蔽されています。

L字型の門柱を、サイクルスペースにした外構デザイン。

オープンスタイルの外構ながら、生活感を感じさせない手法が、至るところに施されています。
アプローチ脇の門柱をL字にデザインし、外側からは死角となるスペースを確保。今はサイクルスペースとして利用されていますが、車や庭の手入れ道具も、さっと置けるでしょう。

テラスを仕切るスリット形状のフェンスを設置した。

西側をスリット形状のフェンスにする事で、テラスを風が通り抜け、光が入る、明るい空間に仕上げました。
西陽が当たる夕方には、特に贅沢な時間を満喫できるでしょう。

玄関ポーチからテラスまでをひとつのユニットとした外構デザイン。

タイルテラスから玄関ポーチまでを、区切る事なく一体のユニットとしたデザインは、建物とエクステリアの境界をなくし、拡がり感を創り出している。
そして、テラスを前に張り出させることにより、テラス下部に影を創り、建物の輪郭を鮮明にした。

建物とカーポート、エントランス、植栽とテラスを正面に見た。

青い空を背景に、シンプルな色使い、無駄のないディテールの邸宅が良く映える。
印象的に魅せているのは「影」を計算した外構手法。
ご家族や植栽の成長が楽しみな邸宅。

 

名古屋市名東区 S様邸

オープンスタイル外構でありながら、ご家族のプライバシーはしっかりと守られたデザインのエクステリアです。

一見すると矛盾を感じるかもしれません。

シンプルな無駄のない外観の中に、実は細部にわたるデザイナーの配慮が見られます。

門柱の死角を利用したサイクルスペース。

道側に配置したタイルテラスを遮る、明るく風が通る壁。

少なく思える立ち木がバランスの良い目隠しになり、開放的な雰囲気を保つ。

そして、建物と外構の下部には全て、影が映るようにデザインされました。

そうすることで邸宅に一体感を生み、構造物全体の輪郭を鮮明に引き立たせます。

建物のバランスは、エクステリア全体の重心を下に置くことや、高さのある植栽の配置で安定感のある仕上がりになりました。

奥様のご希望で、タイルテラスの壁前に花壇を造り、ハーブと草花の寄え植えをセレクトする事により、華やかな色合いが目を惹きます。

これも周囲の視線を下方向に向ける外構テクニック。

最小限の素材で最大限の効果を引き出したエクステリアが仕上がりました。

【立地】 敷地面積|172㎡  建築面積|67㎡  施工面積|105㎡

【主な設備】 門柱 アプローチ タイルテラス 目隠し壁フェンス ライティング カースペース 植栽

本山ショールーム ➿ 0120-428-758

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