【竣工】2018,2 【工事カテゴリー】エクステリア 【住宅スタイル】ベーシック

 

カーポート、シンボルツリーのあるエントランス。高低差のある植栽を配する。

開放感と清涼感のあるデザイン外構。
植栽のバランスで、敷地に立体感と拡がりを感じさせる。

タイルアプローチから玄関ポーチへ。植栽が遠近感をつける。

アプローチや門柱のタイルの色彩に濃淡をつけ、差異を効かせるデザインを施した。
植栽のバランスが、奥行きを感じさせる相乗効果となる。

目を惹く夜景時のライティング光景。

ライティングされた夜景時の光景が、新興住宅街の中にあって、ひときわ目を惹く邸宅。
品の良い佇まいを感じさせる。

タイルテラスと玄関ポーチ、アプローチとの間仕切りとして最小限の造作をした。

造作ベンチ花壇は、タイルテラスとアプローチを距てる間仕切りとなるようデザインした。
最小限の造作にすることで、敷地の空間を広く見せる演出をした。

L字型にデザインした門柱は生活感を隠すための外構手法。

門柱をL字にデザインし、正面道路からは死角となるスペースを確保した。
清潔感のある外観を保つための手法。生活用品を置いたり、サイクルスペースともなる。

植栽がパーテーションの代わりとなる。

植栽が自然のパーテーションとなり、室内のプライバシーを守る。
植栽の配置に遠近をつけることも、往来する方の視覚をコントロールする。

ライティングされたタイル張りの門柱と植栽。表札を照らし、伸びる影が優雅。

タイル張りの門柱は、品の良い印象を与える。
ライティングされた表札と植栽が創る影にも緻密な計算がされた。

白いタイルテラスと印象的なタイルベンチ。

リビング前にタイルテラスとタイルベンチを設えた。
植栽が外部の目隠しとなり、寛ぎの空間をデザインした。

テラスに作られた、花壇にもなったタイルベンチ。プライベートを楽しむ空間。

タイルベンチは、テラスでの居心地の良いアクセントとなる。
植栽でベンチを隠す事により、プライバシーの守られた空間とした。

カーポート、門柱、植栽を一望。シンプルながら様々な外構手法が盛り込まれた。

一見するとシンプルな印象の邸宅。
デザインと機能性を両立させるスタイルには、様々な外構手法が盛り込まれている。

名古屋市名東区 N様邸

敷地内の無駄を省き、植栽の配置バランスや勾配を活用したデザイン外構。

オープンスタイルの景観を保つために、門柱をL字にし目隠しとなるスペースを確保した。道路に面した側からは死角となっている。

低木をグランドカバーとし、割栗石を敷く事で、往来する方の視覚を下方向に向くように計算されている。

種類の異なる立ち木の配置が、敷地に奥行きや立体感を与え、なおかつ圧迫感のない自然なパーテーションとして、ご家族のプライバシーを守っている。

玄関ポーチとタイルテラスは一体となっているが、アプローチとは全く別空間に仕立てるために、造作ベンチ花壇を利用し、間仕切った。

タイルテラスは、外部と遮蔽されたプライベートを楽しむための空間として設えた。テラスで過ごす時間、ベンチに座って寛ぐ際にも、開放的な雰囲気を味わいながら、気持ちよく過ごせる。

オープンスタイルの開放的な利点を残しつつ、プライバシーは守る。そんな配慮がされた空間をデザインした。

【立地】敷地面積|155㎡  建築面積|59㎡  施工面積|96㎡

【主な設備】カースペース エントランス アプローチ タイルテラス 植栽 タイルベンチ 造作花壇 ライティング タイル張り門柱

四谷ショールーム フリーダイヤル 0120-428-758

Pocket